ChordOne Sourcing Mag. の編集方針

ChordOne Sourcing Mag. とは何ですか?

RPO・スカウト代行と人材紹介会社の担当者に向けた、ソーシングと候補者管理の実務メディアです。運営はChordOne(コードワン)で、ChordOne Sourcingを作っているチームが編集しています。

読者は、スカウトを送り、候補者と面談し、依頼元や採用企業に報告する現場の担当者と、その事業を運営する責任者です。記事は、その日の仕事で判断に使えることを目的にしています。

誰が書いていますか?

記事は「ChordOne Sourcing編集部」の名前で出しています。ChordOne Sourcingの企画・開発・サポートを担うチームが企画・執筆・確認をしています。

個人名で出さないのは、1本の記事に、製品の仕様を確かめる人、数字と出典を確かめる人、利用者からの問い合わせ内容を知る人が関わっているためです。実在しない執筆者の名前や経歴を作って載せることはしません。

どんな方針で書いていますか?

手順と数字で書き、読んだ人が自分の状況で判断できるようにします。

  • 見出しは読者の質問の形にし、すぐ下に一文で答えを書きます。
  • 「一般的に」「と言われている」で済ませず、誰の判断か(法令・公的機関の資料・各社の公式情報・編集部の運用の知見)を文中で分けます。
  • 道具の比較では、向いていない使い方や移行のつまずきも書きます。
  • 候補者の個人情報の扱いに関わる手順は、職業安定法と個人情報保護法の考え方に沿って書き、法的な判断が要る場面では専門家への確認を勧めます。

事実はどう確かめていますか?

公的機関の資料と各社の公式情報を第一の情報源にし、自社製品の記述は実際の製品で確かめてから書きます。

  • 統計・制度は、厚生労働省などの公的機関の公表資料を優先し、出典と時点を書きます。
  • 他社の製品・料金は、公開時点の公式サイトの記載に基づきます。変わることがあるので、最新は各社の公式サイトで確かめてください。
  • ChordOne Sourcingの機能・料金の記述は、製品の画面と仕様で確かめます。料金は現在、期間限定で無料です(終わりの時期とその後の料金は未定で、決まったら事前にお知らせします)。
  • 各記事に公開日と更新日を書きます。

誤りを見つけたらどうなりますか?

確認して直し、更新日を改めます。結論・数字・比較表など判断に関わる箇所を直したときは、記事の中でも直したことが分かるようにします。

誤りのご指摘はお問い合わせから受け付けています。誤字や言い回しの直しは、更新日を改めずに直すことがあります。

自社製品の記事は公平ですか?

ChordOne Sourcing Mag. は、ChordOne Sourcingを提供するChordOneの自社メディアです。その前提を隠さずに書きます。

  • ChordOne Sourcingが比較の対象に入る記事では、自社製品であることを文中に書きます。
  • 他社製品のアフィリエイトリンクは置いていません。
  • 製品の紹介は記事の最後の1段落と、画面の横の案内枠にまとめます。

どんな領域を扱いますか?

スカウト、候補者管理と掘り起こし、推薦と選考、RPOの運営、人材事業のKPIと道具選び、海外の手法・トレンドの6つです。

  • スカウト:スカウトの送り方、二重送信の防ぎ方、返信率を上げる運用、スプレッドシートでの管理の限界。
  • 候補者管理・掘り起こし:候補者の台帳の作り方、過去の候補者の掘り起こし、CRMとATSの違い。
  • 推薦・選考:推薦書の書き方、採用企業に伝わる根拠の残し方、選考の進め方と催促、推薦から入社までの歩留まり。
  • RPOの運営:RPO・スカウト代行の依頼元への報告、案件の回し方、チームでの分担。
  • 事業運営・道具選び:人材事業のKPI、道具の選び方、無料のCRMで確かめること。
  • 海外の手法・トレンド:海外の人材紹介会社・RPOの調査やレポートから、AIの使い方・集客の経路・候補者の確かめ方の変化を読み、日本の現場で使える形に置き換えます。

取材や寄稿の相談はできますか?

できます。お問い合わせから、ご用件に「その他」を選んでお送りください。

RPO・人材紹介の現場の運用事例の取材、調査データのご提供、寄稿のご相談を歓迎しています。