依頼元が増えるほど、記録と報告が重くなるとき。
金曜の夕方は、報告のための集計
媒体ごとに送信数と返信を拾い、依頼元ごとの表に写す。活動レポートなら、依頼元と期間を選ぶだけで同じ表ができます。
同じ人に、別の担当が別の媒体から
チームの中の二重送信は、依頼元の評判を下げます。ワークスペースの全員の送信を見て、送る前に警告します。
担当が替わると、経緯が消える
記録は会社スペースに残るので、引き継いだ人が同じ候補者のタイムラインから続けられます。
依頼元への週次の報告を、共有リンク1本で。
レポート画面で、まとめる単位(すべて・採用企業・求人票)と期間を選ぶと、スカウトと選考の数がそろいます。依頼元か求人票を1つ選べば、ログイン不要の共有リンクを作って渡せます。
- スカウト:送信数・送った人・返信のあった人・返信率を、週・求人・媒体・担当者ごとに
- 推薦と選考:期間中に推薦・書類選考・面接・内定・入社まで進んだ数と、いまの段の内訳
- 渡し方:共有リンク(期限は7〜90日、いつでも取り消せる、閲覧回数つき)、CSV、印刷・PDF
- 入れないもの:候補者の氏名・連絡先。担当者別の内訳も既定で外す
媒体が違っても、同じ人の記録は1つに。
Chrome拡張がLinkedIn・ビズリーチ・Wantedly・YOUTRUST、リクルートダイレクトスカウト・doda Xなどの候補者ページで動きます。送信と返信は、そのとき選んでいた求人と一緒に記録されます。

- ワークスペースの全員の送信を見て、送る前に二重送信を警告
- 求人と経歴から、スカウト文面のたたき台
- 返信はGmail・Outlookに届いた媒体の通知メールからも記録
- 返信が多かった送信の時間帯を表示
候補者リストを送って、「会いたい」を返してもらう。
複数の候補者を1つのリンクにまとめて依頼元に共有すると、依頼元はログインなしで「会いたい」「見送り」を選べます。「会いたい」が選ばれた候補者は、その求人の選考が推薦まで進みます。
- 推薦書は経歴と求人からAIが下書き。氏名・社名・学校名を伏せた匿名版も選べる
- 推薦書は印刷・PDFにも
- 依頼元がChordOne ATSを使っていれば、面接・内定・入社の結果が自動で戻る
依頼元ごとに分けて、チームで持つ。
会社のメールアドレスのドメインで会社スペースを1つ作り、メンバーやチームで同じ候補者データを使います。個人で使い始めた候補者も、同じ人をまとめながら会社スペースへ移せます。
- 求人に依頼元(採用企業)を付けて、レポートも依頼元ごとに
- 担当が替わっても、送信・返信・面談の記録はそのまま
- 会社スペースへの参加は、申請して管理者が承認
依頼元への自動の週次メールと、依頼元のログイン画面はまだありません。
レポートは共有リンク・CSV・PDFで渡します。拡張が自動でスカウトを送ることもありません。
RPO・ソーシング代行で使うときによく聞かれること
依頼元に候補者の個人情報が渡りますか?
活動レポートの共有リンクには、候補者の氏名・連絡先は入りません。担当者別の内訳も既定で外します。候補者リストや推薦書で渡すのは、選んで送った候補者だけで、氏名・社名・学校名を伏せた匿名でも送れます。
依頼元が複数あっても、記録は混ざりませんか?
求人に依頼元(採用企業)を付けておくと、レポートは依頼元ごと・求人ごとにまとまります。拡張でスカウトを送るときに選んでいた求人が、送信と返信の記録に付きます。
依頼元から預かった媒体のアカウントでも使えますか?
使えます。拡張は、いまブラウザで開いている媒体の画面で動くので、どのアカウントでログインしていても同じように記録できます。拡張が自動でスカウトを送ることはありません。
過去の送信もレポートに入りますか?
レポートに入るのは、送信を求人ごとに記録し始めた2026年10月以降の送信です。それより前の送信は、候補者ごとの接触履歴には残っています。
料金はかかりますか?
いまは期間限定で、すべての機能が無料です。候補者数・求人数・送信数・メンバー数に上限はありません。クレジットカードの登録も要りません。