料金
ChordOne Sourcingは本当に無料ですか?
はい。候補者管理・Chrome拡張・推薦・掘り起こし・受信箱・分析・AI下書きまで、担当者1人でもチームでも、人材紹介会社でも社内の採用担当でも無料です。採用管理のChordOne ATSが有料製品である構造で成り立っているため、ソーシングの道具には課金しません。将来のチーム向け有料プランは予告として料金ページに載せますが、今ある機能が有料になることはありません。
候補者数や送信数に上限はありますか?
ありません。利用規約に反する自動化・スクレイピングだけを制限します。
使い方
人材紹介会社でなくても使えますか?
使えます。ダイレクトリクルーティングをする社内の採用担当も、自社の募集ポジションを案件として登録すれば、拡張・スカウトの記録・面談の録音・候補者CRMをそのまま使えます。推薦書や採用企業・クライアントの画面は人材紹介会社向けです。詳しくは「社内の採用担当の方へ」のページをご覧ください。
どの媒体に対応していますか?
Chrome拡張はLinkedIn・LinkedIn Recruiter・ビズリーチ・Wantedly・YOUTRUSTのほか、リクルートダイレクトスカウト・doda X・AMBI・マイナビスカウティング・Eight Career Designなどのプロフィール画面で動き、年収の目安・転職のシグナル・合う案件を出し、スカウトの送信と返信を記録します。候補者CRMに入るのは「CRMに保存」を押した人だけです。メール中心の方はCSV取り込みで候補者を登録できます。
Excel・スプレッドシートの管理表から移せますか?
CSVで取り込めます。列名は「氏名・会社・役職・スキル・タグ・メール・URL」などを自動で読み取り、URLが無ければ氏名+会社で同じ人と判定します。既にいる人はタグと項目だけ足し、経歴は上書きしません。1回500行まで。
(人材紹介会社)採用企業がChordOne ATSを使っていなくても使えますか?
使えます。自分の案件として登録(求人票URL・CSVからの取り込みも可)し、候補者管理・掘り起こし・話し言葉での検索・推薦書は同じように使えます。採用企業がChordOne ATSを使っている場合は、推薦した候補者の選考段階が自動で戻ります。
チームで使えますか?
使えます。チーム用のチームを作り、メンバーを招待できます。1人が自分用とチーム用の両方に所属できます。チーム横断の二重アプローチ警告・担当者の割り当てはチーム向けプランで予定しています。
AIとデータ
AIはどこまで自動で動きますか?
提案・下書き・検索までです。候補者の項目を勝手に書き換えたり、候補者にメッセージを送ったりはしません。提案は必ず根拠を添え、承認か却下はあなたが決めます。推薦書の本文も、事実は根拠に限定し、AIが経験や数字を足すことはありません。
会社の情報はどこから来ていますか?
EDINET(有価証券報告書の従業員数)、TDnet(適時開示)、日本年金機構(適用事業所の被保険者数)、gBizINFO、各社の採用ページ・求人票(HRMOS・HERP・Talentio・Wantedlyなど)の公開情報です。個人の連絡先を購入するサービスは使いません。
候補者データはどこに保存され、誰が見られますか?
ChordOne(AWS東京リージョン)に保存され、あなた(と招待したチームのメンバー)だけが見られます。人材紹介で推薦した場合も、採用企業に渡るのは推薦した候補者の情報だけで、候補者データ全体は共有されません。候補者データの取り扱い責任は、使う側のあなたと所属する会社にあります。
LinkedInなどの利用規約に反しませんか?
拡張はあなたがブラウザで開いたページの内容を、あなたの候補者データとして保存します。自動巡回・一括取得・ログイン情報の預かりは行いません。各媒体の利用規約はご自身でご確認ください。
アカウント
登録に会社のメールは必要ですか?
必要ありません。メール、Google、Microsoftのいずれかで登録できます。人材紹介会社の担当者で採用企業から招待された場合は、招待メールの宛先で登録するとその企業の求人が見えます。
(人材紹介会社)採用企業から招待されました。何をすればいいですか?
招待メールのリンクからログイン(または登録)すると、その企業の求人一覧と推薦が使えます。Chrome拡張やCRMは入れなくても推薦はできます。
解約・データの削除はできますか?
設定からいつでも。登録した候補者は個別にも一括にも削除でき、退会するとチームのデータは削除されます。