社内の採用担当の方へ

自社のスカウトの記録を、媒体をまたいで1か所に。

ChordOne Sourcingは人材紹介会社だけの道具ではありません。ダイレクトリクルーティングで複数の媒体を使い分ける社内の採用担当も、同じChrome拡張と候補者CRMを使えます。候補者ページで年収の目安・転職のシグナル・自社の募集との合い具合を確かめ、送った・返った・面談したを残します。

  • LinkedIn・ビズリーチ・Wantedly・YOUTRUST、リクルートダイレクトスカウト・doda Xなどで動く
  • 候補者CRMに入るのは「CRMに保存」を押した人だけ
  • 人材紹介会社と同じく無料
こんな場面に

スカウトの判断材料と記録が、媒体ごとに散らばっているとき。

媒体が5つ、管理画面も5つ

誰にいつ送って、誰から返ってきたかが媒体ごとに散らばり、月末にスプレッドシートへ集め直す。送信と返信の記録を、媒体をまたいで1か所に残します。

返信が来たのに、年収で合わない

カジュアル面談まで進んでから、提示できる年収と離れていたと分かる。候補者ページを開いた時点で、年収の目安と自社の募集との差が出ます。

カジュアル面談の中身が残らない

誰と何を話し、希望条件は何だったか。Meet・Zoom・Teamsの面談を録音すれば、文字起こしと要約が候補者の面談記録になります。

見る

候補者ページの横に、声をかける前に知りたいこと。

スカウト媒体で候補者のプロフィールを開くと、画面の右側にカードが出ます。経歴だけでは分からない「いくらで、いま動きそうか、自社のどの募集に合うか」を、根拠つきで出します。

LinkedIn のプロフィールの横に出る ChordOne Sourcing のカード。合う案件と合う度、推定年収、現職の従業員数の推移、最終送信
  • 年収の目安 — 職種と会社から推定。根拠と確度つき
  • 転職のシグナル — 在籍年数に加えて、現職の会社の従業員数の推移(日本年金機構・EDINET)、縮小系の適時開示(TDnet)、求人の増減
  • 自社の募集との合い具合 — 登録した募集ポジションのうち合うものと、年収の差
  • 対応媒体 — LinkedIn・ビズリーチ・Wantedly・YOUTRUSTのほか、リクルートダイレクトスカウト・doda X・AMBI・マイナビスカウティング・Eight Career Designなど
送る・残す

スカウトを書いて、送った・返ったを記録する。

文面のたたき台を作り、送信・返信を記録します。返信はGmail・Outlookに届いた媒体の通知メールからも拾うので、媒体の受信箱を巡回しなくても漏れません。拡張が勝手に送ることはありません。

  • スカウト文面のたたき台を作成
  • 送信・返信・あとで・対象外を記録。返信はGmail・Outlookの通知から自動で
  • 同じ会社の人に、ワークスペース内で何人送って何人返ってきたか。同僚との二重アプローチを防ぐ
  • 返信が多かった送信の時間帯を表示
面談

カジュアル面談を、候補者の記録に。

Google Meet・Zoom・Teamsで候補者との面談を録音すると、文字起こしと要約(概要・希望条件・次にやること)を作り、選んだ候補者の面談記録として候補者CRMに保存します。保存先の候補者は録音の前に選びます。

  • 録音は「録音を開始」を押し、画面共有のダイアログで許可したときだけ
  • 録音は相手の同意を得てから行ってください
  • 面談の音声と文字起こしは、そのワークスペースの候補者CRMの中だけで使う
候補者CRM

保存するのは、押した人だけ。記録は媒体をまたいで1か所に。

プロフィールを開いただけでは候補者CRMには入りません。「CRMに保存」を押した人だけがワークスペースの候補者CRMに入り、送信・返信・面談の記録がその人の履歴に1本で並びます。

  • 媒体ごとの管理画面を行き来せず、スカウトの記録を1か所で見る
  • 送信数・返信率を拡張の記録から
  • 募集ポジションを選ぶと、合う人を候補者データから探せる(話し言葉での検索も)
  • Excel・スプレッドシートの管理表はCSVで取り込める
正直に

推薦・採用企業・クライアントの画面は、人材紹介会社向けです。

根拠つきの推薦書、採用企業のATSへの推薦と選考段階の自動反映、クライアントごとの実績は、人材紹介会社のための機能です。社内の採用では使わなくて構いません。拡張が自動でスカウトを送ることもありません。

ChordOne ATS

応募からの選考は、ChordOne ATSで。

ChordOne Sourcingはスカウトまでの道具です。応募・選考の管理は、同じChordOneの基盤で動く採用管理のChordOne ATSにつながります。 ChordOne ATSを見る →

よくある質問

社内の採用で使うときによく聞かれること

人材紹介会社でなくても使えますか?

使えます。自社の募集ポジションを案件として登録すれば、拡張の年収の目安・転職のシグナル・合い具合、スカウトの記録、面談の録音、候補者CRMはそのまま使えます。推薦書や採用企業・クライアントの画面は人材紹介会社向けなので、使わなくて構いません。

料金はかかりますか?

人材紹介会社と同じく無料です。候補者数・案件数・送信数に上限はありません。

どのスカウト媒体で動きますか?

LinkedIn・ビズリーチ・Wantedly・YOUTRUSTのほか、リクルートダイレクトスカウト・doda X・AMBI・マイナビスカウティング・Eight Career Designなどです。専用の読み取りが無い媒体では、開いた候補者の画面の文字をChordOneのサーバーで読み取り、読み取りに使った文字は保存しません。

プロフィールを開いただけで、候補者がCRMに入りますか?

入りません。開いただけでは閲覧の記録だけが残り、「CRMに保存」を押した人だけがワークスペースの候補者CRMに入ります。

応募後の選考管理もできますか?

ChordOne Sourcingはスカウトまでの道具です。応募・選考の管理は、同じChordOneの基盤で動く採用管理のChordOne ATSにつながります。

自社のスカウトも、今日から1か所に。

Chrome拡張を入れて、いつもの媒体で候補者ページを開くだけ。募集ポジションを1つ登録すれば、合い具合も出ます。担当者1人でも、チームでも、無料です。

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