集める・見つける・動かす・推薦する・振り返るを、1つの画面で。
ホーム・受信箱・候補者・案件・クライアント・タスクの6つの画面(クライアントは人材紹介会社向け)。AIを後付けではなく中心に置き、日本のスカウトの現場(LinkedIn・ビズリーチ・国内のスカウト媒体・メール)に合わせて作りました。社内の採用担当の使い方は社内の採用担当の方へ。
Chrome拡張が転記なしで候補者を登録する
LinkedIn・LinkedIn Recruiter・ビズリーチ・Wantedly・YOUTRUST、リクルートダイレクトスカウト・doda X・AMBI・マイナビスカウティング・Eight Career Designなどのプロフィール画面に拡張のカードが出ます。「CRMに保存」を押すと氏名・現職・経歴・スキル・学歴が候補者として保存されます(開いただけでは閲覧の記録だけ)。スカウトを送ると送信が、返信が来ると返信が、あなたが何もしなくても記録されます。返信はGmail・Outlookの通知メールからも拾います。

- 大学は世界ランク帯・国内ランク帯を付けて表示(未知の大学はAIが調べて辞書に追加)
- 推定年収帯(求人票の相場 → 肩書の一致 → 会社の中央値 → 有報の平均 × 役職係数)
- 現職の会社の従業員数の推移(年金機構・EDINET)と縮小系の適時開示(TDnet)
- 同じ人に最近送っていれば重複アプローチ警告。チーム横断の警告は開発中
- 面談の録音: Google Meet・Zoom・Teamsの面談から文字起こしと要約(概要・希望条件・次にやること)を作り、候補者の面談記録に
- CSV取り込み: Excel・スプレッドシートの管理表を列名の揺れごと吸収。URLが無くても氏名+会社で同じ人かどうかの判定
掘り起こしと話し言葉での検索
案件を1つ選ぶと、候補者データから「合う × しばらく送っていない(または未送信) × 現職が縮小」の順に人が並びます。返信済み・推薦済みの人は出しません。社内の採用なら、案件は自社の募集ポジションです。案件に評価基準を置けば、基準ごとに当たった箇所(スキル・要約・職歴・メモ)が根拠として並びます。

- 評価基準: 基準 × 重み(1〜5) × 必須 × 当たり判定の語。必須を満たさない人は減点
- 話し言葉での検索: 「決済まわりの設計経験があって英語で交渉できる人」で候補者を探す(意味の近さ × 案件の一致度 × 評価基準)
- 合う度は肩書の近さ55%・スキルの重なり30%・年収レンジ15%。拡張のカードと画面で同じ式
- タグ・自由項目(希望年収・転職意向など)で絞り込み
受信箱と「次にやること」
返信あり・選考の動き・AIの提案が受信箱に1本で届きます。提案は必ず根拠(どの事実から来たか)と、承認したときに何が起きるかを添え、承認か却下の2択。却下した提案は蒸し返しません。「次にやること」は状態から自動で並びます: 返信があれば当日「日程調整」、送って7日返信が無ければ「2通目」、推薦して7日動かなければ「催促」。

- 提案の種類: 合う案件に紐づける/現職が縮小している人を優先/2通送って14日返信なしは対象外/転職・昇進を検知
- タスクはリスト ⇄ ボード(期限切れ・今日・今後・完了)、ドラッグで完了・1週間あとで
- ⌘Kでタブ移動・候補者・案件・会社の検索・「候補者を紹介」
- 列・並び・表示はブラウザに保存され、次回そのまま
根拠つきの推薦書
人材紹介会社向けの機能です。採用企業の求人票の要件と、候補者の経歴・スキル・年収・入社時期を突き合わせ、推薦理由の根拠と本文の下書きを作ります。事実は根拠に限定し、AIが経験や数字を足すことはありません。担当者が本文を直しても、根拠はそのまま採用企業に届きます。

- 採用企業がChordOne ATSを使っていれば、候補者ドロワーに「紹介会社が挙げた推薦の根拠」が表示
- 推薦書は根拠・コメント・条件・職歴・スキルを1枚に。印刷・PDF
- 推薦後の選考段階・面接・内定は自動で戻り、受信箱と実績に反映
- 採用企業がChordOne ATSを使っていなくても、自分の案件として推薦書を作れる
実績と目標
送信数・返信率は誰でも。人材紹介会社なら、推薦→面接→内定→入社の推薦から入社までの流れを期間(30・90・365日)と案件・採用企業で切り、いま止まっているステージの日数(SLA超えは赤)、決まるまでの日数の目安、直近6か月の推移を出します。月次の推薦数・入社数の目標を採用企業ごとに置け、合計に対する進み具合が見えます。

- 送信数・返信率・接触した会社数は拡張の記録から
- 招待されている採用企業すべての分を足して表示
- 個人の目標はホームの「今月の目標」に
電話の発着信・WhatsApp・請求は、ありません。
日本のスカウトの主戦場はLinkedIn・ビズリーチなどの媒体とメールなので、拡張とメール連携、オンライン面談の録音に集中しています。受信箱でメールのスレッドを読む・返す機能と、軽量のオートメーション(返信があったらタスク、N日動きなしで提案)は開発中です。必要なものがあればお問い合わせから教えてください。