転記に追われて、肝心の「誰に送るか」に時間が残らないとき。
プロフィールを30人見た夜
管理表に写せたのは5人。残りの25人は、来週には誰だったか思い出せません。拡張なら「CRMに保存」を押すだけで、転記なしで候補者になります。
送る直前の、あのためらい
「この人、先月誰かが送ってなかったっけ」。拡張は、同じ会社の誰かが最近送っていれば、送る前にカードで知らせます。
返信が来ていたことに、3日後に気づく
媒体の受信箱に埋もれた返信を、拡張が拾って候補者の履歴に書き、翌朝の「今日やること」に「日程調整」として並べます。
プロフィールの横に、判断に要る事実だけ。
経歴とスキルに加えて、その人の周りで起きていることを公的データから出します。感想や推測ではなく、出典のある数字です。

- 推定年収帯 — 求人票の相場、肩書の一致、会社の中央値、有価証券報告書の平均から推定。提示条件のずれを先に見つけます
- 現職の会社の動き — 従業員数の推移(日本年金機構・EDINET)、縮小系の適時開示(TDnet)、求人票の増減
- 大学のランク帯 — 世界・国内のランク帯を表示。未知の大学はAIが調べて辞書に足します
- 合う案件と合う度 — 担当案件のうち、この人に合うものを上から。肩書の近さ・スキルの重なり・年収レンジの一致で計算
- 最終接触 — 自分と同僚が、いつ・何を送って、返ってきたか
文面のたたき台と、重複アプローチの警告。
案件の要件と、その人の経歴から、スカウトの最初の一通を下書きします。直して送ればいい状態にするのが役目で、勝手に送ることはありません。
- 案件 × 経歴からのたたき台。口調はあなたの過去の文面に寄せます
- 同じ人に自分か同僚が最近送っていれば、送る前に警告
- 「送る/あとで/対象外」の3つのボタン。対象外にした人は掘り起こしに出ません
- 送信は媒体の操作から自動で記録。手で「送った」と書く必要はありません
見た・送った・返ったが、勝手に記録になる。
拡張は媒体の画面で起きたことをそのまま記録します。返信は媒体の画面だけでなく、通知メール(Gmail・Outlook)からも拾うので、媒体をまたいで漏れません。
- 候補者CRMに入るのは「CRMに保存」を押した人だけ(開いただけでは閲覧の記録のみ)。再訪して会社が変わっていれば「転職を検知」
- 送信・返信・返信なしの経過日数が候補者の接触履歴に1本で並ぶ
- 会社情報の訂正・追記(従業員数・チーム規模・年収帯・スキル)をカードから送ると、チームで共有される
- 記録は端末に溜めず、その場でサーバへ。通信が切れても再送します
ポップアップを開けば、今日の分だけ。
ブラウザ右上のアイコンから、今日の送信数と目標、未対応の返信、フォローの期限、案件ごとの進み具合。CRMを開かなくても、次の一手は分かります。

- 送信数/目標、返信率、接触した会社数
- 未対応の返信と、7日返信が無い人への2通目
- 案件ごとの推薦・面接・内定の数
拡張は、あなたの代わりに送りません。
自動送信・一括送信の機能はありません。媒体の規約に反する使い方(自動操作・スクレイピング)は制限します。拡張が読むのは、あなたが開いたプロフィールと、あなたが送った・受け取ったメッセージだけです。
残ったものは、CRMで「次の一手」になる。
拡張が残した記録は、CRMの受信箱・掘り起こし・実績にそのまま流れます。半年前に返信が無かった人が、今日「現職が縮小」で上がってくるのは、拡張が残した記録があるからです。 CRMを見る →
Chrome拡張について
拡張だけで使えますか?
使えます。拡張は無料アカウントを作れば入れられ、候補者の登録・接触履歴・今日やることは拡張だけで動きます。CRMの画面は、掘り起こしや推薦、実績を見るときに開けば十分です。
会社の他の担当者が送ったかも分かりますか?
同じチームにいる担当者の送信履歴は共有され、重複アプローチの警告に使われます。個人の候補者データ(メモ・タグ)は本人だけが見られます。
媒体の規約に触れませんか?
拡張はあなたがブラウザで開いた画面の情報を、あなたのために保存するものです。自動操作・自動送信・一括取得は行いません。詳細は利用規約をご覧ください。
メールの返信も拾えますか?
媒体からの通知メール(Gmail)を読んで、返信があったことを候補者の履歴に反映できます。メール本文のスレッドをCRMで読む・返す機能は、チーム向けプランで準備中です。