候補者データはあるのに、月曜の朝に「誰から」が決まらないとき。
登録1,000人、動くのは30人
検索して、並べ替えて、思い出して。掘り起こしは、案件を1つ選ぶだけで「合う × しばらく送っていない × 会社が動いている」順に並べます。
推薦したあと、企業に聞かないと分からない
採用企業がChordOne ATSなら、面接・内定・入社の段階は自動で戻り、受信箱に「選考の動き」として届きます。催促の日も、滞留日数で赤く出ます。
AIの提案を、信じていいのか分からない
提案には必ず「どの事実から来たか」と「承認したら何が起きるか」が付きます。承認か却下の2択で、却下した提案は二度と出ません。
返信も、選考の動きも、提案も、1か所に。
拡張が拾った返信、採用企業側の選考の進み、候補者データから生まれたAIの提案が、時系列で1本に並びます。開いたら上から処理するだけで、今日の分は終わります。

- 返信あり — 当日「日程調整」として次にやることに並ぶ
- 選考の動き — 書類通過・一次面接・内定・入社(ChordOne ATSを使う採用企業)
- AIの提案 — 合う案件に紐づける/現職が縮小している人を優先/2通送って14日返信が無い人を対象外に/転職・昇進を検知
- 提案は根拠つき・承認か却下の2択。承認すると何が起きるかを先に表示
案件を選ぶと、いま声をかける人が上から並ぶ。
並び順は3つの掛け算です。案件との一致度、最終接触からの日数、現職の会社の動き。返信済み・推薦済み・対象外の人は出しません。

- 評価基準 — 案件ごとに「基準 × 重み(1〜5)× 必須」を置くと、どこに当たったかが根拠として並ぶ。必須を満たさない人は減点して理由を表示
- 話し言葉での検索 — 「決済まわりの設計経験があって、英語で交渉できる人」で探す。意味の近さ × 案件の一致度 × 評価基準
- 会社の動き — 従業員数の推移、縮小系の適時開示、求人票の増減を公的データから
- タグと自由項目(希望年収・転職意向など)で絞り込み。列と並びはブラウザに残る
根拠つきの推薦書を、企業の画面まで届ける。
求人票の要件と候補者の経歴・スキル・年収・入社時期を突き合わせ、推薦理由の根拠と本文の下書きを作ります。事実は根拠に限定し、AIが経験や数字を足すことはありません。

- 推薦書は根拠・コメント・条件・職歴・スキルを1枚に。印刷・PDF
- 採用企業がChordOne ATSなら、候補者ドロワーに「紹介会社が挙げた推薦の根拠」がそのまま表示
- 採用企業がChordOne ATSを使っていなくても、自分の案件として推薦書を作れる
- 本文を直しても、根拠は事実のまま採用企業に届く
推薦→面接→内定→入社が、ホームに戻ってくる。
期間(30・90・365日)と採用企業・案件で切った推薦から入社までの流れ、いま止まっているステージの日数(SLA超えは赤)、決まるまでの日数の目安、直近6か月の推移。月次の推薦数・入社数の目標を採用企業ごとに置けます。

- 送信数・返信率・接触社数は拡張の記録から
- 採用企業別・案件別の内訳。相性の悪い組み合わせが見える
- タスクはリストとボード。期限切れ・今日・今後・完了、ドラッグで完了
- ⌘Kでどこからでも候補者・案件・会社へ。絞り込みの保存で「バックエンド・未送信」のような一覧を固定
Excelの管理表も、その日から。
CSVから取り込むと、列名の揺れ(氏名/名前、会社/現職)を吸収し、URLが無くても氏名+会社で同じ人かどうかの判定します。過去の接触履歴を「最終接触日」として残せるので、取り込んだ翌日から掘り起こしが動きます。

- 1回500行、Shift_JISも可
- 候補者1人の接触履歴に、見た・送った・返った・推薦した・メモが1本で
- データはAWS東京リージョン。候補者データはあなたのチームの外に出ない
契約・請求・電話の発着信は、ありません。
候補者CRMに集中しています。契約や請求は今お使いのものを続けてください。メールのスレッドを受信箱で読む・返す機能、チーム横断の自動化、Ask AIはチーム向けプランとして準備中で、今ある機能が有料に変わることはありません。
候補者を登録するのは、Chrome拡張。
CRMの掘り起こしや提案が効くのは、拡張が現場で「見た・送った・返った」を残しているからです。手で写した管理表では、半年後に動く求職者を見つけられません。 Chrome拡張を見る →
CRMについて
拡張を入れずにCRMだけ使えますか?
使えます。CSVで候補者を取り込み、案件を登録すれば、掘り起こし・話し言葉での検索・推薦書・推薦から入社までの流れは動きます。ただし送信・返信の自動記録と「今日やること」は拡張が前提です。
採用企業がChordOne ATSを使っていない場合は?
自分の案件として登録すれば同じように使えます。選考の段階は自分で更新し、実績にも入ります。採用企業がChordOne ATSを使い始めると、その会社の分は自動で戻るようになります。
AIが候補者の経歴を勝手に盛ることはありませんか?
ありません。推薦書も提案も、事実は候補者データと公的データに限定します。根拠が無い文は生成せず、根拠には出典(拡張の記録・年金機構・EDINETなど)が付きます。
チームで使うと何が共有されますか?
案件、採用企業、送信履歴(重複アプローチ警告用)、推薦と選考状況、実績が共有されます。個人のメモ・タグは本人だけです。担当の割り当てとチーム分析はチーム向けプランで準備中です。